大量のゴミが出ることが予想され、どうしようかと悩んでいました

地道に部屋を片付け、粗大ゴミは月に1度の回収日に出せばいいのでしょうが、私は遠方に嫁ぎ、子どももまだ小さかったため、実家でゆっくり片づけをする時間はありませんでした。しかも、女手一つでできることは限られています。そこで、ゴミを代わりに処分してくれる業者をピックアップして、これだと思ったところに見積もりを依頼しました。だいたい、どの業者さんも荷物の量がトラック何台分になるかによって値段が決まるようでした。我が家は3DKで大きなタンスが3棹、ダイニングテーブル、冷蔵庫、洗濯機などひと通りそろっていたのですが、7万円ほどで引き受けてくれた産廃業者さんにお願いしました。こちらの業者さんはとても親切で、ほかの業者さんにはゴミを可燃と不燃に分けるなど、あらかじめ分別しておかなければいけないと言われたのですが、私が依頼した産廃業者さんは、必要なものだけを抜いておいてくれればあとはこちらで分別すると言ってくれて本当に助かりました。また、まだ使えるエアコンや扇風機といった家電製品は提携している古物商の方がいい値で買ってくださり、二重に助かりました。

当日は午前10時頃から作業に入りました。まずは母が施設に持っていくテレビやタンスなどを施設まで運ぶ作業を行いました。7万円にはこの引っ越し代金も含まれています。引っ越しが終わると再び実家に戻って片付け作業に入ります。この間、私は作業に付きっ切りでいる必要ななく、終わるまで母の入院先へ見舞いに行ったり、昼ご飯を食べたリと自分の用事を済ませることができました。作業は男3人がかりで3時間もかからないで終わっていました。作業後の部屋を確認してから支払いを済ませ、すべて完了となりました。部屋は簡単に掃き掃除もしてくれていたので、きれいな状態で空け渡すことができて本当に助かりました。